獣医学生のブログ

獣医学生による知識のアウトプットと考えたことを書いていきます。よかったら読んでください。

国試勉強

こんちゃーっす。

 

久しぶりにブログ書きまする。

一個前の記事とかみると鬱まっしぐらでわらえる(笑えない)。

 

最近は国試勉強ばっかしててメンタルやれれつつ、どうにか細々と生きています。

 

国試勉強してて、今になってこうやっとけば良かったなという反省がいくつか思いついたのでてきとーに書いていこうと思います。

まず全体的な話をすると、自分は国試対策の勉強を始めてから北大まとめとか自分の大学のまとめとかを使い始めたのですが、いかんせん一度目の読みが時間がかかる。

なので、低学年とかからこれで勉強すればよかったのになーって思います。授業のレジュメの100倍読みやすいし、まとまってるし、大事なポイントは目立つようにかいてあるんだもん。後は気になったところを分厚い教科書系で補完していけば良き。

結局興味ない分野は勉強したくないのが本音で、興味ある分野は無限に深くまでやりたいと思うので、ほんとまとめを中心にやるのがベストかなって思います。

国試対策シーズンに入ったら、とりあえず過去問5年分はやりましょう。答えみながらほぇーって脳みそ使わなくてもいいから、雰囲気をつかみましょう。覚えなくていいです。第一印象が良くないと嫌いになっちゃうので、ほえーって気分でじゃんじゃん読んでいきましょう。あと問題数の分析とかすると気が楽になるかもしれません。○○の分野苦手だけど全然でてねーからいーじーじゃんみたいな感覚を味わえます。

 

科目別にいくと、

解剖は無限なので種差だけ覚えよう。語呂でいいから。

 

生理はとにかく機序が大事です。〇〇が起こるから××が発生するとか。

後は細かい違いとかです。これは国試にでるようなものだけでいいかな。

 

微生物系は細かい分類とかも大事ですが、獣医師として求められているのは、似てる病気あるけど、どこみたら、どの検査したら違いわかるの?っていうことです。なので鑑別診断を主に覚えましょう。(自分はまだ覚えてないけど。。。)

 

衛生系はしらん。雰囲気で解けるのがおおいし、やりこむ気力もない。植物とかきのことかの鑑別は楽しいからそこだけ頑張ろう。

 

小動物は数学みたいです。解き方さえわかれば、画像の読み方がわかればわんぱんちです。まずは国試に受かりたいので国試の過去問をやりまくりましょう。すると「シンケンゼミデヤッター!」現象が起こります。めっちゃ似た問題多いです。過去問をとりあえず解きまくって出会いましょう。

 

大動物もたぶん同じ感じでいけます。たぶん。

 

まーあと60日ぐらいあるから、気負いせず勉強できたらいいなーと思います。

 

以上!

生きる

今僕は文章を書いている。

 

ほんと気まぐれで書いている。

 

生き物は生を受けた瞬間から死という終わりを迎えることが決定されている。

 

今僕は猛烈に生きる意味が見いだせなくなっている。

 

ネットでは、親、友達が悲しむ、生きてないと楽しいことができないとか書いてあるけど、死んだら気にならないし考えられないから関係ないと思う。むしろ誰々の為にとかいうのが嫌い。

 

なら、何故生きるのか

 

自分は職業柄死と近い存在だと思っている。

その気になれば生かすも殺すも自由自在。

 

たぶんその気になればたいして迷惑をかけずぽっくり死ねると思う。

 

なんで生きるのかわからない。

 

先述の通り誰々の為は嫌いだし、何々が楽しみ!とかいうのも死んだら気にならない。

 

最近ふと思ったのは、魚なり虫なりが自分の遺伝子を後世に残したいが為に食事をとり、外敵と戦い、子を作って死んでいくという種の保存に全力を尽くしているのは果たして意味があるのかということ。

 

その種の保存のサイクルに明確なゴールはあるのか、ないだろうから無駄ではないのか。

 

等考えてたら生きる意味が見出せなくなったという話。

多様性の許容

自分は人の気持ちが分からないことがある。

他人にも自分の考えが伝わらないこともある。

 

そこで考えたのは「人には多様性がある」というのを認めることだった。英語で言うとダイバーシティ、すっきり言うとみんな違うよねってことだ。一般にダイバーシティは多い方が種の保存に適してる、良いとされる。

 

公立の義務教育、自称進学校では多様性の否定を散々された。人はこうあるべきだ、それはやってはいけない。これのせいで自分は意見を言えなくなったし、考えなくなった。人と同じ=正解だと感じるようになったから。

仮に全人類同じ多様性を持ったとして、どうだろう。同じものを好み、同じ考え方をする。反対意見もない。対立意見もない。まるで単細胞生物のようだ。今の教育社会は自分たちを含めこのような人間を作ってきた。

 

たしかに認めるべきでない多様性は存在する。

極端な話をすると殺人が趣味とか、、。自分は人に迷惑をかけない多様性なら、自分一人で完結する多様性なら認めるべきだと思う。別にロリコンだとしても、幼女に手を出さず1人で完結してればそれで良いだろうし、動物が大好きな人は自分が確実に管理できる範囲で飼うのはいいと思う。

 

他人に迷惑をかける多様性でも構わない。許容されない多様性を持つものは淘汰される運命にあるからだ。これはこのような社会を作った義務教育の賜物かもしれない。

 

最近ふと考えたことがある。

人は全てエクセルの表で管理できるのではないかと。

縦軸を人の名前と生年月日

横軸に多様性の項目を書く。多様性の項目には食べ物や色、考え方などを書き、嫌いなことはマイナス、知らないことはゼロ、好きなことはプラスで評価する。

別に変なことが+100%だとしても迷惑かけられなければいいし、それで人生がうまくいくならいいし、迷惑かかっても淘汰されるだけだから気にしない。

 

許容されない多様性は改善が見られない場合、いずれ淘汰される、そう思っていればどんな多様性でも否定せず見過ごすことが出来る気がする。自分も然りだが。

 

まとめ

多様性はある
自己完結型多様性と、他人干渉型多様性がある
自己完結型多様性にも他人干渉型多様性にもプラスとマイナスの項目があって、プラスなら長所として伸ばすべきだし、マイナスだった場合人に見捨てられるか、社会淘汰されるから治す、又はプラスになるよう改善を試みる。
 

結論

人と違うという多様性を否定せず悲観せず、その多様性の性質を常に分析して対策を練れば自ずと道は見えてくる。

 

あんまり書きたいことをはっきりと文章化はできなかったけど、なんとなくはできたのでスッキリしました。

 

自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術

5分でまとめる方法

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5W1H

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3分で伝える方法

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メモの取り方

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右端に疑問、感じたこと、知りたいこと、キーワードを書く

 

電話対応は5w1h

 

 

 

卒論・学会でのポスター発表の心得

こんにちは。久しぶりにブログを更新します。といっても半分自分用のまとめです。

 

明日卒論の中間発表があり、そこでポスター発表を行います。

ポスターは既に完成しているのですが、話す内容などはまだ固まっていないため、コツがないか調べていたところポスター発表のしかた (TAKENAKA's Web Page)というサイトが出てきました。そこに書かれていることがとてもためになったので、ぱっとみて確認できるよう、自分なりに解釈してポイントをまとめてみました。ではどうぞ。 続きを読む

小動物臨床に進むにあたって

こんにちは

最近の日本は急に暑くなったり、寒くなったりで、てんやわんやですね。

 

自分は、犬猫に加えて、うさぎを治療し、他に専門分野として消化器内科、消化器外科を行うことにより飼い主様の信頼を得られる獣医師になりたいと思っています。

 

理由は以下で説明したいと思います。

 

将来小動物臨床獣医師になるにあたって、どうすれば成功するのかを考えます。

 

何を持って「成功」と呼ぶかです。

例えば、ワクチン接種などを数多くこなし稼ぐのか、忙しいけど数多くの症例を見れるのか、専門医になり様々な講演に呼ばれるのか、儲けは少ないけどのんびりやっていけるのか など様々あります。

 

自分の場合は、自分のために使える時間があって、特化した分野があり、多くのお客様に信頼を寄せられることを「成功」と呼ぼうと思います。

 

その為にやらなければいけないことが2つあります。

 

1つめは、自分のために使える時間を持てる動物病院を探すことです。

これは自分の勉強時間を確保するため、疲れた心身を癒やすために必要です。そうすることで飼い主様からの信頼が一層深くなります。

そのために、夜勤がなく必要以上に残業して帰る時間が遅くない動物病院を理想としています。最近行った動物病院は、夜勤がなく、9時出勤、9時帰宅のところでした。このような病院を複数見つけ、更に絞っていこうと思いました。

 

2つめは、自分に特化した分野を作ることです。今のところ犬、猫に加え、うさぎを治療できる獣医師を目指して勉強しています。うさぎは治療を行える獣医師が少ないため需要があります。その為勉強するだけの価値があります。

専門分野として、消化器の外科、内科を重点的に行えたらいいなと思います。動物の病気のうち、1番来院数が多く、治療が困難なのが消化器系の病気です。その為、消化器の治療に力を注ぐことで救える命が増えると考えたためです。

 

以上より、自分は小動物臨床獣医師になるにあたって、犬猫に加えて、うさぎを治療し、他に専門分野として消化器内科、消化器外科を行いたいと思いました。

 

未定の部分はありますが、そこは追って考えたいと思います。

 

 

 

 

近況報告(?)

お久しぶりです。

 

CBTを受けて、4ヶ月…

全く更新をせずタラタラと…

 

今更ですが、CBT合格しました!!!!

 

最近は自分の実験をしたり、論文を読んだり、気になる分野の本を読んだりしています。

 

春休みは動物病院実習を2軒行かせていただきました。貴重な体験もでき、自分の進みたい方向がなんとなくわかってきました。

 

もう少しこの業界のことを勉強して、悔いのない就職に向けて努力したいと思います。

 

それでは。