獣医学生だけど質問ある?

獣医学生による知識のアウトプットと考えたことを書いていきます。よかったら読んでください。

小動物臨床で利益を出す経営をする方法

もし自分が小動物臨床に行った場合、生活できるだけ稼いで儲けることが出来るのか考えてみました。

 

とあるサイトに書かれていたことを抜粋します。

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世の中のビジネスを「利益」と「リピート」の観点で、

ざっくりと分類すると、次の4つに分けられるんですね。

 

1・利益率が高い/リピート率が高い

2・利益率が低い/リピート率が高い

3・利益率が高い/リピート率が低い

4・利益率が低い/リピート率が低い

 

1の『利益率が高い/リピート率が高い』というビジネスは、ある意味、究極の“儲かるビジネス”と言えます。

 

次にお勧めなのが2の『利益率が低い/リピート率が高い』という商品です。

利益率は高くありませんが、リピート率が高いので、安定した売上をキープすることが可能です。

 

3の『利益率が高い/リピート率が低い』というのは、いわゆる“一発買い”の商品です。

 

そして、一番最悪なのが4の『利益率が低い/リピート率が低い』という商品です。

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このことからわかるようにリピート率を重視することで儲けることができるのです。

そこで自分の考えられる範囲でかかる経費を考えてみました。

 

 

人件費→看護師、(サブ獣医)

原価→薬代、機械代、勉強代

場所代→借りる場所、敷金礼金、駐車場

病院の設備費→パソコン、エコーなど

 

が最低限かかります。

 

 

 

そこでさっき書いたリピート率を上げるためには何が出来るのかを考えてみました。

 

評判→腕がいい、イケメン、優しい、アフターケアがしっかりしてる、説明が上手い、知識量がすごい、口コミ

再診率が高い→評判による

アクセス→駐車場、場所がいい→お金が必要

回転率→丁寧だけど、順番がすぐ→人を雇う

ライバルが少ない→新規参入しても顧客が来る

 

 

またその他の点で他より優位になるには何があるか考えてみました。

 

独自の技術を持つ

エキゾをやる

トリミング、しつけなど、治療以外にも力を入れる

 

 

 

飼い主さんに説明する時は簡単な言葉で、わかりやすくのが鉄則です。難しい専門用語を用いれば頭よくは見られるかもしれませんが、結局は理解できないのですから評判を落としかねます。

 

 

自分の精神的苦痛はなるべく少ない方が長く続きます。また利益率が高い避妊去勢手術が多く来るような環境だといいですね。

 

 

自分の持っている技術が今の時代の流れと違うものを行うのも控えた方がいいです。自分の患者さんがセカンドオピニオンに行った時、古い技術を使っていると信用を失いかねません。

 

 

最安値儲けるパターンとして考えられるのはワンマンで、しっかりした経歴、場所代にお金をかける、機材は元を取れるもののみ入れることです。しかし自分がダメになったら終わりなので注意が必要です。

 

 

こんなに書いたのですが、まだ獣医師として働いたことないので実際はどうなのかわからないので、こういうことを考えてる人がいるんだ!程度に見てください。