獣医学生だけど質問ある?

獣医学生による知識のアウトプットと考えたことを書いていきます。よかったら読んでください。

小動物臨床に進むにあたって

こんにちは

最近の日本は急に暑くなったり、寒くなったりで、てんやわんやですね。

 

自分は、犬猫に加えて、うさぎを治療し、他に専門分野として消化器内科、消化器外科を行うことにより飼い主様の信頼を得られる獣医師になりたいと思っています。

 

理由は以下で説明したいと思います。

 

将来小動物臨床獣医師になるにあたって、どうすれば成功するのかを考えます。

 

何を持って「成功」と呼ぶかです。

例えば、ワクチン接種などを数多くこなし稼ぐのか、忙しいけど数多くの症例を見れるのか、専門医になり様々な講演に呼ばれるのか、儲けは少ないけどのんびりやっていけるのか など様々あります。

 

自分の場合は、自分のために使える時間があって、特化した分野があり、多くのお客様に信頼を寄せられることを「成功」と呼ぼうと思います。

 

その為にやらなければいけないことが2つあります。

 

1つめは、自分のために使える時間を持てる動物病院を探すことです。

これは自分の勉強時間を確保するため、疲れた心身を癒やすために必要です。そうすることで飼い主様からの信頼が一層深くなります。

そのために、夜勤がなく必要以上に残業して帰る時間が遅くない動物病院を理想としています。最近行った動物病院は、夜勤がなく、9時出勤、9時帰宅のところでした。このような病院を複数見つけ、更に絞っていこうと思いました。

 

2つめは、自分に特化した分野を作ることです。今のところ犬、猫に加え、うさぎを治療できる獣医師を目指して勉強しています。うさぎは治療を行える獣医師が少ないため需要があります。その為勉強するだけの価値があります。

専門分野として、消化器の外科、内科を重点的に行えたらいいなと思います。動物の病気のうち、1番来院数が多く、治療が困難なのが消化器系の病気です。その為、消化器の治療に力を注ぐことで救える命が増えると考えたためです。

 

以上より、自分は小動物臨床獣医師になるにあたって、犬猫に加えて、うさぎを治療し、他に専門分野として消化器内科、消化器外科を行いたいと思いました。

 

未定の部分はありますが、そこは追って考えたいと思います。