獣医学生のブログ

獣医学生による知識のアウトプットと考えたことを書いていきます。よかったら読んでください。

多様性の許容

自分は人の気持ちが分からないことがある。

他人にも自分の考えが伝わらないこともある。

 

そこで考えたのは「人には多様性がある」というのを認めることだった。英語で言うとダイバーシティ、すっきり言うとみんな違うよねってことだ。一般にダイバーシティは多い方が種の保存に適してる、良いとされる。

 

公立の義務教育、自称進学校では多様性の否定を散々された。人はこうあるべきだ、それはやってはいけない。これのせいで自分は意見を言えなくなったし、考えなくなった。人と同じ=正解だと感じるようになったから。

仮に全人類同じ多様性を持ったとして、どうだろう。同じものを好み、同じ考え方をする。反対意見もない。対立意見もない。まるで単細胞生物のようだ。今の教育社会は自分たちを含めこのような人間を作ってきた。

 

たしかに認めるべきでない多様性は存在する。

極端な話をすると殺人が趣味とか、、。自分は人に迷惑をかけない多様性なら、自分一人で完結する多様性なら認めるべきだと思う。別にロリコンだとしても、幼女に手を出さず1人で完結してればそれで良いだろうし、動物が大好きな人は自分が確実に管理できる範囲で飼うのはいいと思う。

 

他人に迷惑をかける多様性でも構わない。許容されない多様性を持つものは淘汰される運命にあるからだ。これはこのような社会を作った義務教育の賜物かもしれない。

 

最近ふと考えたことがある。

人は全てエクセルの表で管理できるのではないかと。

縦軸を人の名前と生年月日

横軸に多様性の項目を書く。多様性の項目には食べ物や色、考え方などを書き、嫌いなことはマイナス、知らないことはゼロ、好きなことはプラスで評価する。

別に変なことが+100%だとしても迷惑かけられなければいいし、それで人生がうまくいくならいいし、迷惑かかっても淘汰されるだけだから気にしない。

 

許容されない多様性は改善が見られない場合、いずれ淘汰される、そう思っていればどんな多様性でも否定せず見過ごすことが出来る気がする。自分も然りだが。

 

まとめ

多様性はある
自己完結型多様性と、他人干渉型多様性がある
自己完結型多様性にも他人干渉型多様性にもプラスとマイナスの項目があって、プラスなら長所として伸ばすべきだし、マイナスだった場合人に見捨てられるか、社会淘汰されるから治す、又はプラスになるよう改善を試みる。
 

結論

人と違うという多様性を否定せず悲観せず、その多様性の性質を常に分析して対策を練れば自ずと道は見えてくる。

 

あんまり書きたいことをはっきりと文章化はできなかったけど、なんとなくはできたのでスッキリしました。