獣医学生のブログ

獣医学生による知識のアウトプットと考えたことを書いていきます。よかったら読んでください。

スマホ認知症

若年性認知症およびスマホ認知症について

近年の若者はスマホやPCでインプットを重ねることにより、脳がパンクし、正しい生活ができなくなる。

様々な診断基準があるが、主にスマホを一日中いじっているヒトの場合、条件がすべて当てはまる。

初期症状としては、記憶力の低下が見られるが、進行すると鬱症状を表したりする。

主な治療方法としては、レコーディング治療がとられる。これは何をどのくらい行ったのか細かく記録することにより、現状をみつめることができる。

 

というのを調べてまとめた。自分に当てはまっていることが多すぎて怖い。朝だらだらとTwitterをみたり、ゲームをしたり、ユーチューブを見たり、アベマtvをみたり、アマゾンプライムビデオをみたりしている。これらで得た情報の99%は人生で生きていく上で必要ないと思われる。また実質インプットのみを行っているため、勉学に必要なインプットのできる余裕が低下している。

物事を学習するためには、インプット:アウトプット=3:7で行うと良いと言われている。仮に3時間スマホをダラダラいじる場合、7時間はブログに書く、ほかの人に話す等アウトプットを行うべきである。

 

いろいろ書いたけど、とりあえず今後はスマホをだらだらいじらず、ユーチューブをみず、やった場合はどこかに書き記し、勉強の場合は3時間暗記、7時間アウトプットを行いたい。