獣医学生のブログ

獣医学生による知識のアウトプットと考えたことを書いていきます。よかったら読んでください。

All is 暗記 , 暗記 is All.

勉強は95%の暗記と5%の理解で成り立っている。

自分は、何故だかわからないが、勉強は理解することが大半で、暗記はまた別ジャンルの勉強だと思っていたため、がむしゃらに理解しようと努めていた。しかし勉強の本質は暗記であり、勉強を構成する要素のほとんどは暗記をしないと進まないことに気づいた。

Aという事象を説明するためには、abcdefという様々な単語を知らないと結局は理解できない。逆にabcdefという単語さえ知っていればAという事象はすんなり入ってくることだろう。

自分は常々暗記が苦手だ といっていた。これは自分は勉強する気ないよ、学問を深める気はないよ と宣言しているもんだった。恥ずかしい。

今までの僕の勉強スタイルはひたすら理解を深めようと様々な問題を解き進めいていた。たしかに解いてく過程においてぼんやりと暗記していた部分もあり、少しは理解ができていた。しかし、Bという事象って何と問われると、具体的な説明ができない。でもそれは理解がまだ甘いからだと、暗記は関係ないのだと心のそこから思っていた。

 

もう僕は理解に逃げない。暗記に縋る。

 

暗記は階層化して覚えると良いと思っている。Aという病気に対してabcdefという事象が含まれていて、さらにaというのはghqというもので構成されている という感じで。

 

たぶんというか、恐らくあっていると思うが、勉強が苦手だと言っている人間は理解に逃げているだけだと思う。理解は暗記というベースがあってこそ成り立つ分野であり、学問は暗記が前提である。



自分は何か病気がある、他人とは圧倒的に違う何かを持っていないと心の底から思っていました。しかし、たぶん、確証はもてないけど、暗記から逃げてきただけだと思います。逃げるな自分。all is 暗記、暗記 is all. 


趣味とかに関してもそうです。好きなアーティストがいて、バンドメンバーは分かるけど、曲名は全然わからない。まぁ歌詞は何百回ときいたから一部は覚えてるけどなぁって感じです。これも暗記逃避の結果かな。


あ、わかった。暗記逃避の結果、覚える能力というのが低下していて、暗記自体ができなくなっているのではないか。だったら時すでに遅しとならないよう、今からでも遅くない、暗記をやりまくって暗記脳を開花させようではないか。


と、いろいろ書いてきましたが、学問=暗記 という公式が自分の中で成り立ち、暗記は続けることで暗記能力というものが向上し、スムーズに暗記ができるようになるはずという仮説を立て、それを立証するため暗記をしまくってみます。

よろしく。乙。